
仕事帰り なあああんか「銚子丸」のお鮨が食べたいなあと 家人を誘って 銚子丸で待ち合わせ 職場からは車で10分ほど あと少し 角を曲がったら 「・・・」 闇の世界が拡がっていた ほんとにちょっと経験したことのない闇 交差点にはおまわりさんが立ち そこの角が目指す銚子丸だったんだけど おまわりさんに 「どの方向に行くの?」って聞かれて 右にまっくらな かつて にぎにぎしく 提灯がともっていた 銚子丸のあるところあたりの闇を指差したら 「右折禁止!」と言われ まっすぐつっきった 右も左も怖ろしいほどの闇 まだ7時にはならない頃 闇に沈んだ街・・・ 家に戻ると 北海道の友達から横浜の友達 経由で 懐中電灯と電池が届いていた 心が暗いこんなとき つけてみたら、ほんとにミニナイターみたい びっくりするほどの明るさは ありがたく 心にも灯かりがともったような |
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