まりりん日記

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...... 2010年12月19日 の日記 ......
■ 太古の夕日が   [ NO. 2010121901-1 ]

縄文時代と同じ太陽が

 

雪の林に沈んでいく

 

三内丸山遺跡の夕日は

 

空を青とピンクのグラディエーションに染めながら

 

ゆっくりと沈む

 

やがて木の間の月が輝きだして

 

向こうには白いたおやかな八甲田山が見える

 

 

初めての青森は、太古との遭遇だった

 

雪の三内丸山遺跡

 

とても時間的に無理と思ったけれど

 

駅まで乗ったタクシーの運転手さんが連れて行ってくれた

 

しかも詳しくガイドまでしてくれた

 

雪景色の夕暮れは心に沁みた

 

縄文びとからの突然のプレゼントだった

 

 

 

 

 

 


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