
ドイツから一時帰国の友達が遅れて来ると ぱっと華やかになった 若くしてお母さんになった彼女は しかもお母さんになってからも勉強した努力家、謙虚なのだ そして、やがて、4人の女子の話は 病気の自慢へ ドイツから来た彼女は脳腫瘍 このお店を予約してくれた長い付き合いの彼女は癌 そして負けず嫌いの私は でも どう考えても負けていると思ったけど 「今年初めて喘息になった」と少し小さい声で自慢した もう1人の友達も喘息だった 脳腫瘍と癌の友達は、それでも 「大変だったね、苦しかったね」と言ってくれた 自分こそ大変なのに優しくなぐさめてくれたあ(優しい・・・) 抗がん剤治療が終わったらドイツに行くと 明るく笑う 手術や治療の後も、ずいぶん外国に行っている 最初の大手術が終わって、すぐ、イグアスの滝とか マチュピチュとか、ありとあらゆるところに行っていた 彼女は来年6月ドイツは絶対行くと思う よく、イタリアにもフランスにも行った事のない私に みたことも聞いたこともないようなアフリカの国とか行こうと言ったりする そのうち南極とか行こうって言うと思う 見習いたいけど、それは無理 ただ前向きさと明るさは師匠と呼びたい いくら喘息、副鼻腔炎、滲出性中耳炎、この三重苦ってのが 今年の私の売りであり自慢だったけど、いろんな意味で負けてます 師匠! 雲丹丼ではありません、キャラメルのジェラート Content-Disposition: form-data; name="image"
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