まりりん日記

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...... 2009年02月13日 の日記 ......
■ 幕末史    [ NO. 2009021301-1 ]

いくつかおもしろいところがあった

 

時は幕末、長州とイギリスが戦争した長英戦争

長州は負けないと思っていたけどこてんぱんにやられてしまって

さて、その講和の席で

イギリスはさまざまな条件を出してきた

その中に

彦島を香港のように百年ほど租借地にしてくれというのがあったらしい

そこでようがす、なんて言っていたら大変だったけど

このときの

高杉晋作の様子がおかしくも頼もしい!

 

神代いらいの日本の歴史を最初っから延々と

説き、

相手があきれてとめても聞かず、

日本は一民族が一所懸命つくってきた国であって

一センチ四方の土地とて他国に譲ることはできないと

とうとうとしゃべり続けたと言う

アーネストサトウは彼のことを

戦争に負けたくせに魔王のごとく怒って威張っていた

と書いていると言う

 

やがて高杉晋作は病に倒れ

29歳の若さでこの世を去る

もし、

この人が明治になっても生きていたら

どうだっただろうか

そしてあの竜馬が生きていたら

もう少し

明治は違っていたのかもしれない

 

 


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