
夕方友人3人と銀座で解散して 自宅もより駅まで30分ほど なのに 家にたどり着いたのは10時近く
考えると今週初めから腰がやばく 朝からはしくしくとお腹が痛んだ でも友人たちとのおしゃべりで元気になっていた 帰り 霞が関あたりでいきなり激痛になった 急性の腸炎だった 貧血になり何度か記憶を失くした 4年前急性の出血性腸炎になった時と同じ症状だ
帰らなくちゃとの思いで電車に乗るけれど 闇夜を歩いているようで ともすれば 倒れそうで 時々途中下車して椅子に座り込む いったいどの駅に降りたのか今となっては覚えていない
ふらふらと歩いていたけれど 誰も 大丈夫ですか?とは言ってくれなかった 言われたら言われたでうっとおしいかもしれないけれど ちょっぴり世の中は冷たいと感じてしまった 眼は見開いているのに 壊れたテレビみたいに白黒でほとんど真っ暗だった でも帰らなきゃと 電車に乗っては次の駅で降りるの繰り返しだった 乗り換えの中目黒駅ではとうとう駅員さんに助けを求めた 具合が悪いです 飲みものを買って来てもらって少し飲んで しばらくベッドで横になったらずいぶん楽になった そして世界に色が蘇った
倒れたのがホームで線路だったら??? たんこぶはちょうど頭の中髪の毛に覆われていて助かったけれど もし一歩間違えば切れていたかも???
反省したいけど 何が悪かったのかはわからない・・・ 四年前の「人生で一番大変だった日」はストレスを抱えていたけど 今回はストレスもなかった ただ、楽しく一日を過ごした 朝から少しお腹が痛かったのを確かに無視はしていたけれど でもしょうがないと思う どうすれば良かったんだろう ま、帰って来れたし、ま、いいか!
この経験で得た事 ☆ 貧血は横になるべし ☆ 具合の悪そうな人にはおせっかいかもしれないけれど声をかけてみよう
|
|