
遅れたけど友人の誕生日のお祝いに新横浜でランチ オープンしたばかりのレストラン 通された席は 滝が眼の前に流れるテラス席 でもこの蒸し暑さの中 外は辛い・・・ で、屋内の座席に変えてもらうことにした 雰囲気はしゃれたパリ(行った事ないけど)のカフェ風
ランチは三種類 3人でシェアしようとオーダー バケットはばりっとしているし 冷たいスープはしゃりしゃりと食感も面白い
ここまでは良かった ここから血液が逆流するまでカウントダウン30分
バターがないので お願いすると別料金との事 100円は安いけど、この事態をどう受け取ればいいのさ? リッチな雰囲気はもろくも崩れ去り 一人33円ね。なんて、せこい世界へ突入! やっと来たキッシュは角度40度くらいのが 二切れ!それになぜか山盛りのレタス(写真参照) 10分ほどして骨付き鶏肉のトマト煮込み 食べにくいけど、キッシュよりはかなりましか そのあと10分たってもキハダマグロは来ない うちらの後から来たサラリーマンたちはとっくに食べ終えて もう、デザートとコーヒーを飲んでいる いくらなんでも 遅すぎる 来る気配がない
催促すると 「マグロはお時間がかかります」って、おいっ! あちらもマグロでしたけど!と、 もうコーヒーも飲み終えて帰る勢いのサラリーマンたちを 見つつ、涙をこらえて反撃 唇をかみつつ 「パンも下さい」とお願いする うちらはバターも別料金で頼んどるんや で、パンを持ってきてくれたけど 三人なのになぜか二切れ ここで 「べぎっ!」何かが切れる鈍い音が確かにしました
パリのカフェ風のレストランに 1オクターブ高いひっくり返った声が響き渡りました 「パンをもう一切れっ!」
パン一切れで人間切れます。人生棒に振ります。血液逆流します。 あたしゃ岩窟王か!
でもあとでお詫びにとマロンアイスのサービスがありました そして、これは話のネタになったね すご〜く面白かったねと 友人は思い出に残る誕生日になったよ、ありがとう(!)って うちらってどれだけ性格のいい、負けず嫌いなんだろう・・・?
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